top of page

熱戦の連続!関西学生バドミントン選手権大会6日目、イーグレット卒団生たちの激闘

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:3 日前


令和8年度関西学生バドミントン選手権大会の6日目が和歌山県ビッグウェーブにて開催され、シングルス男子A、男子B、女子Aの各クラスで熱い戦いが繰り広げられました。

イーグレットの卒団生からは4名の選手が出場。それぞれが日頃の練習の成果をぶつけ、全力でコートを駆け抜けました。その激闘の様子をリポートします!


【男子A】高い壁に挑んだ谷村選手

男子Aに登場した谷村暖忠選手(同志社大学)は、第一シードの衣川選手(立命館大学)と対戦。

終始相手のペースで圧倒される苦しい展開となり、2-15、3-15のストレートで敗戦を喫しました。

悔しい結果となりましたが、この経験を糧にさらなる成長を期待しています! 


【男子B】これぞ執念!体力を削り合う粘り勝ち

男子Bでは、伊藤琉偉輝選手(神戸大)が伴野選手(大阪大)と対戦。

15-5、5-15と1ゲームずつを分け合い、迎えたファイナルゲームは15-12。まさに体力勝負となったこの大接戦を根性で粘り勝ち、見事な勝利を収めました! 

一方、長谷川選手(関西大)は13-15、12-15と、どちらのゲームも最後まで相手に食い下がる執念を見せましたが、あと一歩及ばず惜しくも敗戦となりました。



【女子A】清末姉妹がそれぞれの意地を見せる!

女子Aには清末ここり選手、清末あいり選手の2名が出場。

清末ここり選手(武庫川女子大)は、森本選手(同志社大学)と対戦。第1ゲームは18-20とデュースにもつれ込む大接戦を演じ、第2ゲームも12-15と粘りましたが、一歩及ばず悔しい敗戦となりました。 

清末あいり選手(武庫川女子大)は、三浦選手(京産大)と対戦。第1ゲームを8-15で落とすも、第2ゲームを15-12で取り返します。丁寧にシャトルを繋いでチャンスを待つ攻めのバドミントンを展開し、ファイナルゲームを15-10で見事に制して勝利を掴み取りました!

続く榮代選手(関西学院大)との対戦では、7-15、8-15のストレートで敗れ、上位進出とはなりませんでした。 

次なるステージへ

結果として、惜しくも7日目のステージへと勝ち進むことは叶いませんでしたが、コートに立った4人は最後まで諦めず、全力で戦い抜いてくれました。

彼らのひたむきにシャトルを追う姿は、イーグレットの後輩たちにとっても大きな刺激となったはずです。4人の選手のみなさん、本当にお疲れ様でした!これからもそれぞれの大学での活躍を応援しています!次は西日本インカレに向けて頑張れ!







 
 
 

コメント


Featured Posts

後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。

Recent Posts

Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page