

笑顔と熱戦が交差する!「大阪府親子バドミントン大会」がもたらす特別な絆
毎年、夏本番を迎えるこの時期に開催される「大阪府小学生親子バドミントン大会(大阪府小学生バドミントンフェスティバル)」。7月4日(土)東大阪アリーナ(東大阪市立総合体育館)を舞台に、府内のジュニアクラブから多くの親子ペアが集結し、コート内で熱いラリーを繰り広げられました。 この大会の最大の魅力は、普段は「応援席(保護者)」と「コート(選手)」に分かれている親子が、「同じコートに立つ最高のパートナー」になることです。 普段とは違う「親子のドラマ」がコートで炸裂 大会では、鋭いスマッシュを放つお父さん・お母さんもいれば、子どもたちの軽快なフットワークに必死についていく保護者の姿も。 子どもたちにとっても、いつも一所懸命に応援してくれる親の背中を見ながら一緒に戦う経験は、バドミントンへのモチベーションをさらに高める最高のスパイスになるでしょう。 勝利だけではない、一生モノの思い出に 勝って親子で大喜びするペアも、惜しくも敗れて「来年こそは!」と悔しがるペアも、試合が終わればみんな充実した表情を浮かべています。 ジュニア期という限られた時間の中で、親子が


祝・全国大会出場!バドミントン大阪府代表の3名が枚方市長を表敬訪問しました!
みなさん、こんにちは! 本日はとってもおめでたく、誇らしいニュースをお届けします。 「第27回ダイハツ全国小学生ABCバドミントン大会」の大阪府予選を素晴らしい成績で勝ち抜いた、枚方市在住・在学の3名の選手たちが、なんと枚方市長への表敬訪問を行いました! 一つの市から、同時に3名もの大阪府代表選手が誕生するなんて、本当にすごいことですよね! イーグレットからはC女子代表堀口瑛麻さんが出席しました。 市長からの温かい激励の言葉 表敬訪問では、市長から選手たちへ向けて、心強いエールが送られました。 「全国大会を思いきり楽しんできてほしい。けれど、試合の中ではきっと苦しい局面もあると思う。そんな時こそ一歩も引かず、ぜひ最後まで頑張ってきてください!」 市長からの期待の込もった言葉に、選手たちの表情も引き締まります。 それぞれの目標を胸に、いざ全国へ! 歓談の中では、選手一人ひとりから力強い決意表明がありました。 「自分の全力を出し切って優勝したい!」 「まずは予選リーグを突破して、上を目指す!」 など、それぞれが最高の舞台を見据えた素晴らしい目標を語っ


【大会結果】中体連枚方個人戦が開催!3年女子シングルス優勝&桜丘勢も大健闘!男子2年生も3位入賞!
みなさん、こんにちは! 昨日6月27日(土)、枚方市総合体育館にて台風の影響による天候が心配されていましたが、幸いにも大きな影響はなく、無事に「中体連枚方大会個人戦」が開催されました! 今大会も白熱した試合が数多く繰り広げられましたので、さっそくその結果とハイライトをお届けします! 🏆 3年女子シングルス:枚方一中・石川さんが見事優勝! 注目が集まった「3年女子シングルス」では、枚方一中の第一シード、石川恵愛(いしかわ えま)さんが下馬評通りの圧巻のプレーを披露し、見事に優勝を果たしました!本当におめでとうございます! また、今大会では桜丘中の選手たちも素晴らしい粘りを見せてくれました。 佐々木泉美さん(桜丘中) 第三シードの大西さん(楠葉中)と対戦。息をのむような大接戦となり、最後は27-29という大激戦の末に惜しくも敗れました。しかし、決勝に進出した大西さんが試合後、「佐々木さんとの試合で体力を激しく消耗して厳しかった」と漏らすほど、相手を限界まで追い詰めた素晴らしい戦いぶりでした! 三嶋桜恋さん(桜丘中) 枚方一中の出水さんと対戦。惜しく


笑顔と涙、そして感動。第48回記録会開催!
みなさん、こんにちは! 6月23日火曜日、枚方市総合体育館にて記念すべき『第48回記録会』が開催されました。 年に4回開催されるこの記録会は、私たちチームにとって本当に大切な場所です。 ・日頃の厳しい練習の成果を試す「目標の場所」 ・初心者の子が試合のルールやマナーを学ぶ「はじまりの場所」 ・そして、いつも支えてくれる家族に「感謝の気持ちを伝える場所」 これまでも数々の名勝負が生まれてきた記録会ですが、今回もまた、胸が熱くなる素晴らしいドラマがたくさんありました。 普段なかなか勝てなかった相手に気迫で勝利した子。 プレッシャーを跳ね除け、いつも通りの圧倒的な強さを見せた子。 そして、チームに入ってまだ4〜5回しか練習していないのにもかかわらず、必死にシャトルを追いかけ続けた子……。 コートを駆け回る我が子のひたむきな姿、そして一回りも二回りも大きくなった成長ぶりに、応援席のご家族の目には感動の涙が光っていました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 予選リーグ結果速報! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 激戦が繰り広げられた


熱戦の連続!関西学生バドミントン選手権大会6日目、イーグレット卒団生たちの激闘
令和8年度関西学生バドミントン選手権大会の6日目が和歌山県ビッグウェーブにて開催され、シングルス男子A、男子B、女子Aの各クラスで熱い戦いが繰り広げられました。 イーグレットの卒団生からは4名の選手が出場。それぞれが日頃の練習の成果をぶつけ、全力でコートを駆け抜けました。その激闘の様子をリポートします! 【男子A】高い壁に挑んだ谷村選手 男子Aに登場した谷村暖忠選手(同志社大学)は、第一シードの衣川選手(立命館大学)と対戦。 終始相手のペースで圧倒される苦しい展開となり、2-15、3-15のストレートで敗戦を喫しました。 悔しい結果となりましたが、この経験を糧にさらなる成長を期待しています! 【男子B】これぞ執念!体力を削り合う粘り勝ち 男子Bでは、伊藤琉偉輝選手(神戸大)が伴野選手(大阪大)と対戦。 15-5、5-15と1ゲームずつを分け合い、迎えたファイナルゲームは15-12。まさに体力勝負となったこの大接戦を根性で粘り勝ち、見事な勝利を収めました! 一方、長谷川選手(関西大)は13-15、12-15と、どちらのゲームも最後まで相手に食い


【活動報告】チームの絆を深める「EAGLET TRAINING CAMP」2日目
2026年6月6日〜7日の2日間にわたって開催された「EAGLET TRAINING CAMP」。大盛り上がりだった初日に続き、今回は成長と感動が詰まった「合宿2日目」の様子をレポートします! 🌅 朝のスタートは「特製TKG」と「自律心」から! 合宿2日目は朝7時に起床。心地よい疲れが残る中、まずは自分の布団のシーツやカバーを自ら外して専用の袋に入れるところから一日が始まります。親御さんの手を借りず、自分のことは自分で行う「自律心」がさっそく発揮されていました。 朝8時からは、家庭科室でお母さん方が準備してくださった特製卵かけご飯(TKG)とお味噌汁をみんなで元気よく頂きました! エネルギーをしっかりチャージして、いざ2日目の練習へ向かいます! 🏸 体を動かし、技術を磨く!午前中の猛練習 9時からは再び体育館に集まり、みっちり練習がスタート。 🎯 全体メニュー:カットネットネットネットプッシュ まずは半面4人1グループに分かれてのノック練習。カットを入れた後、ネットを切って一歩下がり、そこから飛びついてプッシュ!リズムやタイミングを計りなが


【活動報告】チームの絆を深める「EAGLET TRAINING CAMP」が開催!
2026年6月6日〜7日の2日間にわたり、兵庫県宍粟市にある「ゲストハウス繁盛(旧繁盛小学校)」にて、チームの絆を深める「EAGLET TRAINING CAMP」が開催されました! 廃校になった小学校をリノベーションしたノスタルジックな空間で、大人も子どもも全力で駆け抜けた、笑顔と感動の合宿初日の様子をレポートします! 🎒 合宿スタート!3つの約束 午前9時、爽やかな初夏の風が吹くゲストハウス繁盛に全員が集合。お世話になる施設の方々へ元気よく挨拶をして、いよいよ合宿が幕を開けました。 練習開始を前に、コーチからは今回の合宿における「3つの大切な目標(約束)」が伝えられました。 1 チームワークを深めること 学年や年齢の垣根を超えて協力し合い、全員でひとつの強いチームを目指します。 2 感謝の気持ちを持つこと この合宿が開催できるのは、たくさんの人の協力や支えがあるからこそ。そのありがたみをしっかり心に刻みます。 3 自律心を養うこと 普段はお父さんやお母さんに頼ってしまう準備や体調管理。今回は「自分のことは自分で管理し、考えて行動する」ことに


【歴史的快挙!】英真学園女子バドミントン部、初のベスト4で近畿大会へ!二葉姪果さんが駆け抜けた「涙と努力の3ヶ月」
みなさん、こんにちは! 本日、私たちの胸を熱く焦がす、信じられないほど素晴らしいニュースが飛び込んできました! 「第80回大阪高等学校春季バドミントン競技大会 兼 2026年度全国高等学校総合体育大会大阪府予選会(インターハイ予選)」。この大阪の頂点を決める熱い激戦のなかで、イーグレットの卒団生たちが素晴らしいドラマと、歴史的な快挙を成し遂げてくれました! 悔し涙を強さに変えて――二葉姪果さんの執念 英真学園(女子)の第一ダブルスとしてコートに立った二葉姪果(ふたば めいか)さん。 彼女にとって、この春の大会には並々ならぬ強い想いがありました。 振り返れば一年前。昨年の個人戦で近畿大会を目指していた二葉さんでしたが、結果はまさかの初戦敗退。コートの片隅で流したあの日の悔し涙は、彼女の心に深く刻まれていました。 しかし、彼女はそこで立ち止まりませんでした。今年から近畿大会への出場枠が団体戦へと変更になり、3年生も出場可能に。 「次こそは、絶対にあの近畿の舞台に立つ――」 その夢にかける思いは、誰よりも、何よりも強かったのです。 誰も見ていない場所で


【大会速報】関西学生選手権 男子ダブルスA
熱いラリーの応酬、意地とプライドがぶつかり合うコート――。令和8年度関西学生バドミントン選手権大会の男子ダブルスにて、同志社大学の天野遥・谷村暖忠ペアが胸を熱くする激闘を繰り広げました。 立ちはだかる強敵、かつての友との再会、そしてシード校を極限まで追い詰めた死闘。ベスト32という結果以上の輝きを放った、彼らのドラマに満ちた軌跡を振り返ります! 【1回戦】運命の再会、かつての戦友・後輩との絆 vs 高山太志・田村涼馬ペア(龍谷大学) 結果:2 - 0(15-7、15-3)で勝利 初戦のコートに立った天野・谷村ペアの前に現れたのは、龍谷大学の田村・高山ペア。なんと田村選手は、平安高校(龍谷大付属平安高校)時代に共にダブルスでインターハイの大舞台を戦い抜いた、大切な仲間であり愛すべき後輩でした。 ネットを挟んで向かい合う、かつての戦友。互いの手の内を知り尽くした一戦は、エモーショナルな空気に包まれます。しかし、コートに入れば容赦はなし。天野・谷村ペアは先輩としての威厳と、同志社としてのプライドを胸に圧倒的なパフォーマンスを披露します。息の合ったコンビ


【大会速報】関西学生バドミントン選手権大会が開幕!谷村暖忠選手、激戦を制しベスト32進出!
本日5月24日(日)、和歌山県立体育館「ビッグウェーブ」にて令和8年度 関西学生バドミントン選手権大会(男子シングルス)が開幕しました! この大舞台に、イーグレットから谷村 暖忠(たにむら はると)選手が出場。 プレッシャーのかかるトーナメント初日、見事な集中力と粘り強いプレーで激戦を勝ち抜き、ベスト32進出を決めました! 本日の谷村選手のドラマチックな戦いぶりを、一挙に振り返ります! --- ### 💥 本日の試合結果(トーナメント表Bブロック) #### 【1回戦】試合番号:2 谷村 暖忠(同志社大) 2(15-2 15-6)0 野尻 康介(大阪大) 初戦の緊張感が高まる中、終始自分のペースを崩さず、終盤まで危なげない試合運びを見せた谷村選手。2ゲームを連取するストレート完勝で、最高のスタートを切ります! #### 【2回戦】試合番号:59 谷村 暖忠(同志社大) 2(15-7 11-15 15-12)1 松本 准(龍谷大) 強豪・龍谷大学の松本選手との一戦は、互いに一歩も譲らない大激戦に。試合は運命のファイナルゲームへと突入します。







































